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医学部受験 ブレイン
"合格圏外の生徒"を医学部に合格させる個別指導"

2017年、横浜市立大、防衛医科大学 2名、三重大学 2名
(いずれも医学部医学科) 合格
 
自分の "限界"を知っているか。
 医学部受験専門のスクールは今や至るところに溢れています。なぜか?それは医学部受験が経営的に「お金になる」からで、医学部に挑戦する生徒たちの力になりたいなどという思いはありません。

 予備校には多くの医学部合格実績があります。しかし、それらはほとんど、元々合格にレベルにあった生徒です。

私自身、皆さんと同じように医学部を目指していました。以前、最大手予備校の本部に行って話をした際、社員の方にこう言われました。

「ウチはもう少しで合格する生徒の後押しをするのが仕事。貴方は合格圏外なので個別に行かれた方がいい。」

唖然としましたが、これが真実なのです。医学部合格者の少なさを考えると、大多数がその社員の言う"圏外の生徒"ですから、多くの生徒は予備校に行く意味がないという事を、予備校社員の方々は知っているという事です。

 それならば、合格圏外の生徒は医学部をあきらめなければならないのか?その問いに対する答え、それが私がブレインを作った理由、目的なのです。それは

"合格圏外の生徒" を "医学部に合格させる" 個別指導を作る ただそれだけです。

 中身も単純明快。

"医学部に合格したいなら、実際に合格した奴に聞け"

その一点です。
 ブレインの講師は、名大、名市大の国公立医学部の現役講師のみ。大手予備校、医進予備校の講師は皆、単科目のスペシャリストですが、単科で満点を取ろうとも、医学部合格などできませんし、カリスマ講師の多くも実際に医学部に合格する力は持っていないのです。私は今までで数百人の現役医学部生の面接をしております。その彼らが異口同音に言うのは、

・苦手単科目でなく、全科目を限られた時間内でどう勉強するかの戦略が大事
・応用でなく基礎が一番大事
・"インプット"(授業・講義)でなく、"アウトプット"(自学・演習)が大事
・"才能"でなく"気持ち"(orモチベーション、根性)が大事
・最終的にはどれだけ勉強したか、演習をこなしたか、質よりもまずは量が大事


 どうでしょう?これは実際に名大、名市大の医学部生が言っている言葉そのものなのです。洗練された意見と言うより、随分と泥臭い話です。
 つまり、医学部に合格するのに必要なのは、 才能で無く、どれだけ自分で、自分の頭で汗をかいて努力をしたか に尽きるのです。ブレインという名前には、まず自分の脳を最大限、限界まで使え!という意味が込められています。

 模試でDランク、いやいやEランク、だからどうした?なのです。届かないから人の倍、勉強をするというのが大半の合格者のしてきた事なのです。
 数百人見た医学科現役生の中には、勿論、抜群の才能を持った"天才"もいました。しかし、そんな天才は実は医学部の中のごく少数なのです。

 講師の中には、高3で名大Eランク、そこから名大医学部現役合格という先輩もいます。学内順位、中3で400人中350番(東海OBです)、そこから名大医学部現役合格、高3で200人中150番以下で浪人の経験もしましたが、名市大医学部合格という先輩もいます(南女OGです)。

 絶対的な勉強量は"絶対に"自分を裏切りません。多くの医学部志望生を見て思うのは、素質以前に、勉強量でまず医学部の先輩たちに負けているという事実なのです。

 高額な学費の医進予備校。洗練された教室、システマティックなカリキュラム。万全の環境と体制・・・それが整えば、生徒さんは勉強をするのでしょうか?
 多くの医学部受験生を見ての率直な感想、環境が整ってもやらない子は絶対に勉強しません。むしろ、環境を理由にする生徒が合格したというのを見た事がありません (笑)。

 センター9割がスタートライン?
二次重視と言う事もありますが、いかに名大医の講師にアンダー9割が多い事か。うちの講師で一番低い子はセンター82%です。でも名大医学部現役合格なのです。格好よく、9割超え・・・できればそれに越したことはないのは勿論ですが、それが絶対条件でも何も無いのです。

 ブレインの環境はベストとは思っていません。しかし、最低限、学習を邪魔するものが何もないスペースを用意しました。
朝の9:00~夜の9:00まで不定期の休校日以外は毎日開けています。机は基本的に自分専用。他人を気にせず、自宅の机の様にテキストを広げて勉強できます。

何をしたらいいか分からない?大丈夫。嫌になるほどの課題、スケジュールを、講師達が話し合い、日割りで隙間なく組み立てます。

「 絶対に医学部に行く 」 根拠はなくて構いません。強い思いだけを持って教室に来て下さい。



  
ブレインの合格体験談
 

 
 ラサール高校出身の新窪くん。現役から横浜市立医学部医学科を志望するも、届かず、1浪を大手予備校に入り、リベンジに挑むも、またしても届かず。
 捲土重来を期してブレインの門をたたいてから、1年、第一志望、横浜市立大医学部に合格!あわせて防衛医科大学にも合格されました。
 大手予備校で1年間、全てを医学部合格に費やしたにも関わらず、届かなかったところから、逆転合格を掴むまでの道のり、苦労を聞きました。
 


ブレイン:以下 ブ:第一志望校合格おめでとう!
新窪君:以下 新:ありがとうございます。

ブ:新窪君はラ・サール出身だけど、何故ラ・サールを?
新:通っていた中学受験塾で、一番高い実績がラ・サールだったので、どうせなら一番高い学校を目指そうと。

ブ:では、医学部を目指そうと思ったのは、中学に入ってから?
新:いや、もっと前、幼稚園からです。テレビで見たスーパードクターのドキュメントを見て、単純に医師がカッコいいと思ったからで、その為に中学受験をしたわけではありません。たまたま中学受験塾に入ったから目指したという感じです。

ブ:中学時代はどんな生活を送っていましたか?
新:中学はバスケ部で、寮の決まりで3時間の自習時間が必須で、それ以外で自主的に勉強をするという形だったんですが、部活が終わって放課後は、勉強はしていませんでした。その分、テスト前は部活の時間を勉強に充て、テスト1週間前になると、朝5時に起きて勉強をしていました。

ブ:中学時代は真面目だったんだね?(笑)
新:やらなければ普通の生徒でしたが、真面目に勉強すれば、学年10~20番には入っていました。成績優秀者は皆同じようにやっていました。大学受験を目指してという感じではなく、それが正しい事だから、遊ぶより、勉強することが正しい事だという感じでやっていましたね。

ブ:高校に入ってからも、その真面目な姿勢は続いたの?
新:いや。高校寮に入ってからは、義務自習の時間も無くなり、一人部屋なので、勉強しなければ、ずっと勉強せすにいれるんです。高校に入って、自由時間が増えるとともに、僕の勉強時間は減っていって(笑)、マンガをずっと読むとか(笑)

ブ:新窪君らしくなってきた(笑) 高1からいきなりそんな風になっちゃった?
新:高1くらいは、英語が得意科目で、英語はちょっと勉強すれば、ある程度は点数も取れたんですけど、だんだんテスト範囲も広くなり、テスト範囲を前もって勉強しておかないと点数が取れないテストで、個人の能力+勉強量も必要で、勉強量の足りない僕は、必然的に得意な英語でも成績が下がっていきました。

ブ:受験モードはいつになったらやってくるの?(笑)
新:高1~高3の初めまで、部活動に燃えていたので、勉強する暇があったら、部活の自主練をしていました。高3の5月いっぱいまでは、受験モードでは無かったです。

ブ:遅すぎます(笑)
新:その甲斐あって、県内のベスト16までいきました。ラ・サールではバスケが一番強く、昔は強豪校で、九州大会や全国大会に出ていたくらいで。

ブ:学校からは勉強しろと言われないの?
新:部活をやめて勉強しろとは言われるんですが、決めるのは自分なんで。

ブ:あくまで自主性を尊重すると。
新:単位さえ取れていればという感じです。中学時代の経験から、勉強はやった分だけ結果が出るという事は分かっていたので、部活が終わってから真面目に取り組めば、結果は出ると思い、部活が終わるまでは勉強はしませんでした。

ブ:で、部活が終わりました。切り替えて本当に勉強した?
新:夏休みまでは、仲の良い友達を「勉強しよう」と誘って、次第に遊ぶ。

ブ:・・・。で、夏休みは?
新:夏休みは、自分自身、学習計画を立てていたので、計画通り真面目に。7月から8月の1周目くらいまでやりました。高1、高2とほとんど勉強をしてこなかったので、疲れてしまい、8月中旬からは最初の半分くらいのペースに・・・。高校で学ぶほとんどを学んで来ていなかったので、夏休みでやった程度では、学力は変わらず。9月になると体育祭という大きなイベントがあるのでまた勉強はストップ。終わってからは、周りが本格的に勉強にシフトし、遊ぶ相手が居なくなったので、9月、10月からは真面目に勉強を始めました。そこからでも、真面目に勉強すれば、名古屋大学医学部に現役合格できると本気で信じていたので、2,3時間睡眠で、授業中も寝ず、休み時間も勉強しました。

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家庭教師のご用命は

メディカルデプト
ブレインの 講師
 
"現役国公立医学部生"のみ。
 ブレインの講師は名古屋大学、名古屋市立大学の現役医学部医学科生のみ。医学部に合格するために必要なものが何か、分かっている先輩達です。
 では、医学部生であれば、誰でもブレインの講師になれるのか?答えは"ノー"。確かに毎年、名古屋大学107名、名市大95名しか合格できない、狭き門をクリアしてきたわけですから、医学科生は皆学力はあります。しかし、国公立医学科生であれば、誰もが学習につまづく生徒の手助け、学力向上に寄与できる訳ではないのです。自分で理解している事と、人にそれを理解させるというのは明らかに別のスキルです。
 ブレインでは、各教科毎に評価の高い講師、その科目に対してスペシャルなメソッド、アプローチを持った講師をピックアップして、指導に当たらせています。生徒毎に担任制を敷き、責任を持って指導を行っております。
現在、ブレインで医学部受験指導に当たっている精鋭講師陣

*クリックすると講師詳細がご覧いただけます。

物理指導担当

小松 講師

南山高校女子部卒
名市大医学部


数学指導担当
東海中高生指導担当

太田 講師

東海中学・高校卒
名大医学部
新課程数学 複素数平面の指導も可能。


国語指導担当

寺尾 講師

暁中学・高校卒
名市大医学部
理系受験生が皆苦しむ国語の指導を得意とする講師。


化学指導担当

三矢 講師

南山高校女子部卒
名大医学部


生物指導担当

鈴木 講師

南山中学・高校卒
名大医学部
受験者が少ない為貴重な生物指導担当講師。

上記講師以外でも、メディカルデプトの100名以上の講師からお選び頂けます。 メディカルデプトの講師陣
ブレインの合格実績
 

過去5年の合格実績です。

*医学部・医学科のみ
(系列の家庭教師・メディカルデプト実績も含む)



名古屋大学(偏差値ランク全国8位)
横浜市立大学(15位)
名古屋市立大学(22位)
長崎大学(25位)
三重大学(26位)
岐阜大学(28位)
愛知医科大学(68位)
藤田保健衛生大学(68位)

防衛医科大学(-)

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